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皆さんは健康対策、美容対策、何か取り入れている事ってありますか?

 

最近、年齢のせいか風邪をひきやすかったり、お肌も乾燥しやすくなったりという不安があるので、効率的に栄養を摂れるものはないかなと考えるようになりました。

 

 

サプリメントでも良いのでしょうが、やっぱり普段の食事から対策出来たらよいですよね。

 

そこで良さそうだなって思ったのがスムージーです。

 

 

野菜や果物のビタミン、ミネラルをたくさん摂れるし、夫や子供でも手軽に飲んでくれそうと考えました。

 

特に子供が野菜嫌いなので、これならおいしく飲めるのでは?という期待も持っています。

 

 

でも、スムージーを作るためのミキサーって探してみると正直、どれを選んだら良いのかがわかりませんよね。

 

なので、今回私なりにスムージー作りの目的で探してみたミキサーを選ぶ時のポイントや、スムージー作りにおすすめのミキサーをご紹介していきますので参考にしてみて下さい。

 

スムージーミキサー選びのポイントはここ!

チェックリスト

 

最初は手軽にどれでもいいからミキサーを買ってスムージーを作ろうとしたので、特に考えないでミキサーを探していました。

 

でもミキサーって色々な種類があるので、見ているうちにどれを選べばベストなのかがわからなくなってきたのが正直な意見です。

 

 

ふと思い出したのが、友達が家で使っているミキサーについて。

 

「買ったはいいんだけど使い勝手もあまり良くないから結局使わないでいる」という話でした。

 

 

せっかく買うんであればちゃんと使えるものを選びたいですよね。

 

ミキサーを選ぶ際はこういった点にポイントを絞ってみて下さい。

 

一度にどのぐらい作れるか?

これは一度に作る量を確認しておきます。

 

一人暮らしの人の場合、容量が少なくても特に不便さを感じないと思いますが、ポタージュなど調理にも使うという人や、家族分のスムージーやジュースを作るという場合、容量が少ないと何回も作るという手間がかかってしまいます。

 

 

家族分のスムージーを作る予定であれば3人家族で600ml以上の容量、4人家族であれば800ml以上の容量を見込んで探してみるとまとめてスムージーを作る事が出来、便利です。

 

どのぐらいパワーがあるか?

ミキサーをチェックする際に消費電力をチェックしてみて下さい。

 

200wぐらいのものはパワー的にやや粗めのスムージーが出来ます。

 

消費電力が高いものでは900wぐらいの商品もありますが、消費電力が高い方がより滑らかなスムージーを作る事が出来ます。

 

お手入れしやすいミキサーがベスト

使った後に洗いにくいといった手間がかかるとあまり使わなくなってしまいます。

 

そのため、ミキサーを選ぶ際には分解して洗いやすいかも確認したほうが良いでしょう。

 

安全機能があると安心

熱いものをミキサーにかけてやけどした、分解中に作動してケガをしかけた、子供も使う可能性があるという点を考えると安全機能があった方が安心です。

 

蓋をしっかりしていない場合や、設置した時にしっかりはまり切っていない場合には作動しないといった機能があるとよりベストです。

 

うるさすぎても使いにくい

ミキサーを使う時に動作音がうるさすぎても「この時間に使って大丈夫かな?」と心配になってしまう事もありますので、なるべく音が静かなタイプが良いです。

 

口コミでチェックしたり、家電店で実際にモーター音を回してみてチェックしてみるとわかりやすいです。

 

氷対応かをチェックしておく

これは個人の好みになりますが、夏にスムージーを作る時に氷を一緒に入れて作るととても飲みやすくておいしいです。

 

なので、氷対応なのかも見ておくと良いです。

 

ジャーの素材は何?

ミキサーのジャーはガラス素材とプラスチック素材があります。

 

ガラスジャーは重さがありますが、傷がつきにくいというメリットがあります。

 

プラスチック製のジャーは傷がつきやすいですが、軽いので持ち運びしやすいというメリットがあります。

価格重視!お手軽に買えるスムージーミキサーはこれ!

まずミキサーを探してみた時に、「どのぐらい安く買えるものがあるのか?」という部分をチェックしてみました。
やっぱり色々と値段を気にしてしまいますよね。
比較的安い価格で購入できるタイプでは以下のようなミキサーが人気のようです。

 

Tiger SKR-T250

250mLの容量。
コップ1杯分の量を手軽に作れるミキサーです。

 

消費電力は160W。
タンブラー飲み口キャップがついているので、スムージーを作ってそのまま飲む事も出来るので便利です。

 

下部にコード収納スペースがあるので面倒なコードもスマートに収納。場所も取らないという点がいいですね。

 

波形チタンコート4枚刃を採用しているので滑らかなスムージーが作れます。

 

Tiger SKR-T250の口コミ

・ボタンが上部についているのでデザインがスタイリッシュ、使い勝手も良いです。

 

・カップがガラス製なので清潔です。熱湯消毒も出来ます。以前使っていたミキサーよりは音が静かに感じます。

 

・説明書に「一分作動させたら三十分モーターを休ませてください」と書いてあるので、連続使用やたくさん作る時は不便さを感じます。

 

 

Panasonic ファイバーミキサー MX-X301

うまくカットしにくい葉物野菜をふたを開けずにブレンドできるスムージーバーつき、ブラックハードチタンコートファイバーカッターで繊維質のものも撹拌しやすくなっています。
1000mlの大容量なので、家族分をまとめて作る事が出来ますし、消費電力は255W、スムージー機能メニューもついています。
氷も粉砕できますし、ドロッとした食感のスムージーを作る事も出来ますが、食材の後入れも出来るので一部の食材はゴロゴロ食感を味わえるといった「噛む」スムージーを作る事も可能です。

 

Panasonic ファイバーミキサー MX-X301の口コミ

・他メーカーを使っていたけどすぐに使えなくなってしまいPanasonic製に変えてみてからはずっと調子よく使えています。
でも、ガラス容器の部分についているプラスチック部分が外せないので、この部分が衛生面的に気になるかもしれません。

 

・スムージーを作る用に購入しました。
若干、洗うのには手間がかかりますが、動作に関しては問題なく使えているので良しとしています。

 

・分解するパーツが少ないのでお手入れ的にはシンプルで良いと思います。
ただ、ちょっと音が大きいかも?とは思います。

 

価格と質、どっちを選ぶ?

比較

 

ミキサーの中でも比較的安く購入できるものを2つ、ご紹介しましたが、安いというメリットだけを重要視して買ってしまうと「もうちょっとこうだったら良かったかも」と思う事も出てきます。

 

 

念のため安いミキサーのデメリットを把握しておきましょう。

 

安いミキサーはこの部分がデメリット

大体ミキサーは安いものでは3000円ぐらいから購入できるものが多いですが、お手軽に購入できるミキサーには以下のようなデメリットを感じるようになります。

 

栄養面の劣化だけでなく酸化しやすい

スムージーはたくさん食材を細かくクラッシュしていくような状態なので酵素をたっぷり摂取できるのですが、高速回転による摩擦熱の影響で熱に弱いビタミンC
や酵素の量が減ってしまうといった栄養面が劣化するデメリットがあります。

 

また、高速回転の撹拌時に空気に触れる事が多いので、酸化しやすくなります。

 

滑らかさが違ってくる

消費電力のワット数が低めの商品が多いので、出来上がりの滑らかさが違ってきます。

 

普通に使っている分には問題を感じませんが、他のミキサーで作ったスムージーを飲み比べると「家のと全然違う!」とわかるぐらいです。

 

メンテナンス的に不満を感じる事も

お手軽に購入できるミキサーは手軽にお手入れ出来ると感じている人もいますが、使っていくうちに「出来ればこの部分が外して洗えればいいのに」といった衛生面での心配が出てくる事もあります。

 

音が気になる

安いミキサーは音が大きいものが多いです。

 

なので、あまり大きな音のミキサーだと使う時間帯を気なるという人もいます。

 

連続使用時間が短い商品も

連続使用時間が短いと、何回も連続して使いたいという人にとっては不便に感じます。

 

 

 

質の良いミキサーのメリット

一方、質の良いミキサーはお手軽に買えるミキサーのデメリット部分を解消できている部分が多いです。

 

パワフルに使える

質の良いミキサーはモーターも良いものを使用しているのでパワフルな回転して細かい粉砕が可能になってきますので、細かい繊維質のものも一緒にクラッシュしてくれます。

 

そして連続使用時間の点でも比較的長く使えるものが多いです。

 

酸化の心配もなし

真空状態にして撹拌してくれるミキサーというのもあります。

 

この方法なら空気に触れる事がなく酸化していない状態のスムージーを飲む事が出来ます。

 

より滑らかなスムージーが作れる

パワフルに粉砕してくれるのでより滑らかなスムージーを作る事が出来ます。

 

清潔に洗う事が出来る

スムージーを作っていると繊維質のカスが細かいところに入り込みやすいので、パーツごとに外して洗えると衛生面的にも安心して使い続ける事が出来ます。

 

 

こうやって見てみると価格が安いに越した事はないと思いますが、使い続けていきたいという点や栄養面が落ちてしまうという事を考えるとある程度質の良いミキサーを選んだ方が良いのかなと考えました。

高品質評価のおすすめミキサーをチェック

価格的にはちょっと高いかなと思えるミキサーでも以下の商品は人気があるようなので、早速どのような商品なのかを見てみたのですが、見ていくうちに段々、質の良いミキサーにした方が良いなと考えるようになりました。
以下の商品は特に人気があるようなのでおすすめです。

 

gokusen極鮮

 

 

ボトル内の酸素を取り除いて真空状態にしてから撹拌するミキサーです。

 

味も栄養も損ねることなくおいしいスムージーを作る事が可能です。

 

空気を含まずに撹拌する方法なので繊維質が分離する事もなくクリーミーな仕上がりになります。

 

1500mlの大容量で310Wととてもパワフル。

 

蓋やカッターも取り外せるので清潔に洗って使い続ける事が出来ます。

 

gokusen極鮮の口コミ

・以前使っていたミキサーに比べると人参とかもとても滑らかで飲みやすく作れるので子供にも抵抗なく飲んでもらえました。
音が大きいかなと思うけど許容範囲です。

 

・以前お店で飲んだ事があるようなスムージーが自宅で作れます。
真空にする時などの動作音が大きいかなとちょっと感じます。

 

・以前、別のミキサーで作っていた時はあまりスムージーを飲んでくれなかったのですが、gokusen極鮮を使うようになってからおいしいと飲んでくれています。

 

 

Vitamix TNC5200

質の良いミキサーといえばVitamixをおすすめする人が多いぐらい有名なミキサー。

 

中でもTNC5200はスタイリッシュですが900Wの高速回転パワーで繊維質の食材もしっかり粉砕できます。

 

2リットルの大容量で家族分のスムージーもまとめて作れます。

 

混ぜる、温める、冷やす、つぶす、刻む、砕く、挽く、こねるといったオールマイティの機能を持っています。

 

使い終わったら水を入れて回せば数秒でOK。後片付けが楽です。

 

Vitamix TNC5200の口コミ

・これでスムージーを使うとすごく滑らかな仕上がりになり気に入っています。
音も直接おいて使うより敷物を敷いた上で使うとましになりました。

 

・お値段的に高いかなと思ったのですが、買ってよかったです。半年ぐらい経ちますが、とても快適に使っています。

 

・さすが海外製だから大きいですよね。
でもパワフルな分とても滑らかなスムージーやポタージュを作って飲む事が出来ています。

 

ミキサーだけじゃない?スムージー機器の違いを確認

野菜ジュース

 

スムージーを作るために最初はミキサーを探していたつもりだったのですが、スムージーを作る時に以下のアイテムを使っている人もいるようです。

 

・ミキサー
・ジューサー
・フードプロセッサー

 

正直な意見としてどれも似たような感じに思えるのでどれを使っても良いのでは?とは思ったのですが、この際、スムージー作りにはどれが適しているんだろうという疑問もあったので、それぞれの違いを比べてみる事にしました。

 

ミキサーの特徴と仕上がり

海外ではブレンダーと呼ばれています。

 

食材だけではうまく撹拌しにくいので、使用する食材と水を加えて撹拌するという方法で使います。

 

出来上がりは繊維質も一緒に含まれているので、固形物からとろみのある液体状に仕上がります。

 

ジューサーの特徴と仕上がり

野菜、果物といった食材の水分のみを絞る事が出来るので、さらっとした飲みやすいスムージーが作れます。

 

繊維は別に残りますので、冷凍保存してカレーやハンバーグといった料理に入れて有効利用をしているという人が多いです。

 

最近ではスロージューサーと言ってゆっくり石臼のようなものを回転させて絞るタイプもあります。

 

この方法だと低速なので熱による栄養の損失も少ないです。

 

フードプロセッサーの特徴と仕上がり

斜めの角度の刃がついているので、食材をみじん切りにしたり、ハンバーグやつみれなど、ペースト状に混ぜる事が出来ます。

 

フードプロセッサーはどちらかというと粗めに切るという感じなので、スムージーを作るのにはあまり向いていません。

 

 

こうやって見てみるとスムージー作りには子供も飲みやすい仕上がりの方が良いし、栄養面の損失も少ないという利点からジューサーにした方が良いのかなと思い、ジューサーを探してみる事にしました。

色々検討した結果、決めたのはこのジューサーです!

クビンスホールスロージューサー

 

投入口が大きいという点と、リニューアルされてスクリュー部分が大きくなった分、長い食材を入れる事も可能になり、特許も取得しています。

 

なので、これまで食材を細かく切るという面倒もなく、人参も小松菜もトマトやオレンジも最小限のカットで投入できるので時短できるようになりました。

 

ブレード(刃)を使わない低速ジューサーなので高速回転ミキサーに比べ酸化の心配も少なく、酵素やビタミン、ミネラルを損ねることなく摂取する事が出来ます。

 

動作音も静かなので、時間を気にすることなく使えます。

 

お手入れも水を注いで1分ほど動作させて水を排出するだけで完了です。

 

低速だけどオレンジジュースなら1分で300t分を作る事が出来ます。

 

キッチンに置いていても違和感ないスタイリッシュなデザインです。

 

無償修理保証が10年間ついているので安心して長く使う事が出来るという点もうれしいですよね。

 

それにキレイshopからの購入だとアイスが作れるフローズンストレーナーや届いた時からすぐにスムージーが作れる野菜果物セットもついているのでお得です。

 

 

クビンスホールスロージューサーの口コミ

・以前作っていたスムージーは繊維質の多さで胃腸に負担がかかっているかも?と思う事があったのですが、クビンスホールスロージューサーに変えてからはそういった不調や違和感もないので、体に合っているなと思います。

 

・分解して洗えるのでとっても清潔に使えます。
これで作ったスムージーは野菜の臭みが全然ないのでとてもおいしく飲めています。

 

・これまでカットしてから入れるというのが手間に感じていたのですが、クビンスホールスロージューサーは投入口が広いからカットする時間が省略出来てすごく良いです。

 

まとめ

スムージー作りのために探したクビンスホールスロージューサーは野菜や果物の栄養面を損なわずおいしいスムージーが作れる、パーツも分解して洗えるので清潔という点はすごく魅力的です。

 

スムージーを飲むようになってからはしっかりとビタミン、ミネラルがデッシュ出来るようになるのでサプリメントを使う機会も減りました。

 

手軽に出来る方法だと思いますので、スムージー作りでジューサーを探しているという人はクビンスホールスロージューサーを是非チェックしてみて下さい。